長期休暇で退職後をシミュレーション ー声を出すことは大事

定年前の準備

 幸福の「資本」論 という本があります。

 この本では、人生の土台となる
・金融資本(お金・資産)
・人的資本(能力・健康・働く力)
・社会資本(人間関係・コミュニティ)

の3つが、人生の幸福にどう関わるかを解説しています。

 退職後も幸福に暮らしたいと思っていますが、自分は社会資本がやや弱いのではないか、と感じています。

 そこで今回の長期休暇は、退職後の生活をイメージしながら過ごしてみました。

 朝、目覚まし無しで起きて、週3回YouTubeを見ながら筋トレ。朝食後、半日インプット(読書等)とアウトプット(ブログ執筆等)、半日は運動や買い物をしました。
 この生活を送ってみると、ある程度満足度が高いと思いました。

  困ったことは、社会資本があまりないため、一言も話さない日があったことです。
 その状態で、いざ声を出そうとすると、思った以上に声が出にくくなっていました。

 孤独そのものは、あまり苦ではありません。
 ただ、声を出さない状態が続くと、いざコミュニケーションを取る時に困ると感じました。

 対策としては、大袈裟なことではありませんが、店で一言でも会話したり、山で人とすれ違う時にも自分から挨拶したりしたいと思います。

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