定年前の準備

早期退職に焦った私が、それでも定年退職を選んだ理由

YouTubeでは「早期退職して良かった」という声をよく耳にします。そのたびに、自分は古い価値観なのではないかと焦ることもありました。それでも、何度も考えた末に私が選んだのは定年退職です。退職までの約1年を「人生の締めくくり」と「新しい人生への準備期間」と捉えた、その理由を綴ります。
日々のこと

定年が近づいて、宴会に参加する基準を決めた

定年が近づき、宴会への参加基準を自分なりに決めました。大切な場には参加し、慣例だけの集まりには参加しない。その選択を通して気づいたのは、「自分の時間を自分で選ぶこと」の大切さでした。人生の主導権を少しずつ取り戻していると感じた出来事です。
旅行

飛行機では味わえない、フェリー旅の豊かさ

仕事で北海道へ向かう際、仙台港から苫小牧港までフェリーを利用しました。飛行機一択だった私が、船旅の魅力を再発見。郷土料理やピアノコンサート、海を眺めながらの読書など、移動時間そのものが旅になる贅沢を味わいました。早く着くことだけではない、フェリーならではの豊かな時間について綴ります。
日々のこと

退職後の自由を支えるのは、生活のリズムかもしれない

退職後は自由な時間が増える一方で、「自由だからこそ生活のリズムが大切」ということを考えました。規則正しい生活を送る父の姿を通して、本当の自由とは何か、自分が目指したい退職後の暮らしについて綴ります。
居合道

居合道、正速強威と私のこれからの課題

東北地区居合道連盟の講習会で、「素直な剣であるが、強が足りない」とご指導をいただきました。居合の教えである「正速強威」を改めて考え、自分の課題が見えてきました。美しい形だけでなく、「斬る」ことを意識した稽古への思いを綴ります。
日々のこと

プラム(すもも)の季節になりました。

旬の山形県産プラムを食べてみると、想像以上の甘さとみずみずしさに驚きました。季節の果物には、価格以上の価値があると感じた出来事です。
ハイキング

大岡山(401m)を歩く

標高401m、山形市の大岡山へ。風間山登山口から1時間30分、採石場跡やウグイスカグラの赤い実に出会いながら登り、七曲コースを45分で下山。ユニークな看板が飽きさせない、低山ながら変化に富んだ一座でした。
日々のこと

多趣味ですが、方向性が見えてきました。

趣味が多いことは、単なる好奇心ではなく、自分らしい生き方につながっていました。趣味を振り返ると共通する目的が見え、定年後も人生を豊かにする大切な時間として、一つひとつを楽しんでいきたいと思っています。
日々のこと

夕食を大切にするということ(➕昼食)

一日の終わりの夕食は、体を回復させ、明日への活力を養う大切な時間です。鶏胸肉の鍋を中心に、野菜やきのこ、高野豆腐、納豆などを取り入れ、栄養バランスを意識した食事を心掛けています。日々の積み重ねが健康につながると感じています。
日々のこと

朝食を大切にするということ

毎日の朝食は、体を整え、一日を支える大切な時間です。栄養管理アプリ「あすけん」を活用しながら、野菜、魚、玄米、発酵食品など、必要な栄養素を意識した食事を続けています。小さな選択の積み重ねが、健康で豊かな暮らしにつながると感じています。