ハイキング

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40年以上前の「シャリバテ」の思い出

中学生の頃、飛行機を見るために、望遠レンズ付きのカメラを持って自転車で空港へ。途中で空腹のあまり力が入らなくなり、ドライブインの焼肉定食で復活しました。40年以上前のシャリバテの思い出が、今の行動食につながっています。
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ハイキング中の道迷いから学んだこと

2018年、奥多摩の雲取山から飛竜山へ向かう途中、道に迷い、沢へ下りて危険な状況に陥りました。負傷しながらも登山道へ復帰できた経験から、道迷いの怖さと事前準備の大切さを学びました。自然を楽しみながら、安全に山歩きを続けたいと思います。
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雁戸山へ――自然を甘く見ないために

前回の黒伏山で、自然を甘く見てはいけないと痛感したことを胸に、雁戸山へ。地図と方位磁針を使い、十分な装備と余裕を持って登りました。誰にも会わない山道で、美しい景色を楽しみながら、山への謙虚さを改めて感じました。
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見慣れた黒伏山に、自然の厳しさを教えられた

気楽な登山のつもりで登った黒伏山。ところが、渡渉や不明瞭な登山道、霧の中の縦走、崩落箇所や鎖場など、最後まで気を抜けない山行になりました。標高やグレーディングだけでは分からない山の難しさを実感し、自然を侮ってはいけないと改めて感じた一日でした。
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無理をしないことも、経験のひとつ――猿羽根山と子ダヌキ

雨で黒伏山への登山を諦め、舟形町の猿羽根山へ。標高180mながら素晴らしい眺望を楽しみ、帰り道には要領の悪い子ダヌキと出会いました。その姿に自分を重ね、無理をせず、失敗から学ぶことの大切さを感じた一日でした。
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大岡山(401m)を歩く

標高401m、山形市の大岡山へ。風間山登山口から1時間30分、採石場跡やウグイスカグラの赤い実に出会いながら登り、七曲コースを45分で下山。ユニークな看板が飽きさせない、低山ながら変化に富んだ一座でした。
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葉山に登りました

こちらはいかがでしょうか。---自宅からいつも眺めていた葉山に、ようやく足を踏み入れました。登山道には愛らしい花々が咲き、山頂からは曇り空の向こうに月山、大朝日岳、蔵王が霞んでいました。またいつか、澄んだ空気の日に登りたいです。
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甑(こしき)岳ハイキングで考えた将来の旅のスタイル

山形県村山市の 甑岳 を歩きながら、将来の旅の形について考えました。地元に愛される静かな山には、“そこに居させてもらう感覚”があります。退職後は、地方都市に滞在しながら、その土地の山を歩く暮らしをしてみたいと思いました。
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春の月山スキー、正直な感想

月山スキー場で春スキーを体験しました。雄大な景色と自由な滑走を楽しむ一方で、ストップスノーや転倒といった苦労もありました。それでも、実際に経験することで得られた気づきや学びについて綴ります。
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転勤族の自分が気づいた、小さな旅の楽しみ

転勤族として育ち、自分も転勤を経験してきた筆者が、山形県村山市でのハイキングや野蒜、どぶろくとの出会いを通して気づいた、地元のように土地を楽しむ小さな旅の魅力を綴ります。