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笹谷峠から仙台神室岳へ|秋の山を歩く

笹谷峠から山形神室岳を越え、仙台神室岳まで歩きました。曇り空ながら秋の清々しい山歩きを楽しみ、5時間20分で往復。今できることを、できるうちにやっておく大切さも感じた山行でした。
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信越トレイルのセクションハイク DAY3

信越トレイルのセクションハイク最終日。仏ヶ峰登山口まで歩き、無事に二泊三日の旅を終えました。装備や食事の課題も見つかりましたが、終わってみると「行って良かった」と感じました。退職後もまた歩きたいと思います。
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信越トレイルのセクションハイク DAY2

赤池から桂池まで約21kmを歩いたDAY2。アメリカ人ハイカーのマリアンさんから貴重な情報を教えてもらい、途中では冷たい麦茶とキノコ汁にも出会いました。交流と休憩所のありがたさを実感した一日です。
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信越トレイルのセクションハイク DAY1

斑尾山から赤池テントサイトまで歩いた信越トレイルDAY1。秋の高原の風を感じながら歩く一方、水の浄水や伸びたショックコードに苦戦しました。テント泊では道具の手入れも大切だと実感しました。
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信越トレイルのセクションハイク DAY0

退職後に日本や世界のロングトレイルを歩くことを目標に、その準備として信越トレイルへ。荷物や食料を工夫し、前日は長野市へ移動。善光寺を訪ね、山賊焼きを食べて、いよいよ出発です。
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眺望の良い瀧山で、行動食を試す

眺望の良い山形市の瀧山(りゅうざん)に登りました。山頂からは朝日連峰、月山、蔵王、山形市内を一望。昼食には鶏肉ジャーキーとトルティーヤを試しましたが、トルティーヤが重かったため、次回はオートミールを試します。秋の実も印象的でした。
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40年以上前の「シャリバテ」の思い出

中学生の頃、飛行機を見るために、望遠レンズ付きのカメラを持って自転車で空港へ。途中で空腹のあまり力が入らなくなり、ドライブインの焼肉定食で復活しました。40年以上前のシャリバテの思い出が、今の行動食につながっています。
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ハイキング中の道迷いから学んだこと

2018年、奥多摩の雲取山から飛竜山へ向かう途中、道に迷い、沢へ下りて危険な状況に陥りました。負傷しながらも登山道へ復帰できた経験から、道迷いの怖さと事前準備の大切さを学びました。自然を楽しみながら、安全に山歩きを続けたいと思います。
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雁戸山へ――自然を甘く見ないために

前回の黒伏山で、自然を甘く見てはいけないと痛感したことを胸に、雁戸山へ。地図と方位磁針を使い、十分な装備と余裕を持って登りました。誰にも会わない山道で、美しい景色を楽しみながら、山への謙虚さを改めて感じました。
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見慣れた黒伏山に、自然の厳しさを教えられた

気楽な登山のつもりで登った黒伏山。ところが、渡渉や不明瞭な登山道、霧の中の縦走、崩落箇所や鎖場など、最後まで気を抜けない山行になりました。標高やグレーディングだけでは分からない山の難しさを実感し、自然を侮ってはいけないと改めて感じた一日でした。