山形県村山市にある 甑岳 にハイキングに行ってきました。標高は1016mです。いわゆる100名山でもありませんし、昭文社の「山と高原地図」にも載っていないという意味では、マイナーな山かもしれません。
でも、景色が良く、いろいろな花が咲き、登山道は丁寧に整備されています。手書きの看板や水場もあり、地元の人に大切にされている山だと感じました。そして、不思議と「山に歓迎されている感覚」がありました。








静かな山では、競争や消費ではなく、“そこに居させてもらう感覚” が強くなることがあります。
逆に、人が多い山では、歩くペースや混雑などに気持ちが向いてしまうこともあります。
将来は、都心の郊外に住みつつ、数週間は地方都市のウィークリーマンションを拠点にして、その土地の山を歩く暮らしも良いと思っています。
例えば、
- 数週間その町で暮らす
- スーパーや温泉に通う
- 地元の食べ物を食べる
- 朝は低山を歩き、午後は図書館や喫茶店へ行く
そんな「旅と生活の中間」のような過ごし方は、退職後の時間とも相性が良さそうです。
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