2026-05

日々のこと

アスパラが運んできた、帯広の記憶

実家から届いた北海道のアスパラ。その味が、高校時代に転校した帯広での日々をよみがえらせました。級友に受け入れられた温かさ、家族と過ごした最後の同居の日々。一本の味が、遠い記憶を鮮やかに運んできました。
居合道

居合道講習会に参加して心身の方向性を考えた ― 天地万物と和する

週末の居合道講習会では、力の通り道や身体の均衡について多くの気づきを得ました。一人稽古では見えない課題を知り、心身を整えながら「刀を抜かずして天地万物と和する」という居合の境地について改めて考える機会となりました。
ハイキング

甑(こしき)岳ハイキングで考えた将来の旅のスタイル

山形県村山市の 甑岳 を歩きながら、将来の旅の形について考えました。地元に愛される静かな山には、“そこに居させてもらう感覚”があります。退職後は、地方都市に滞在しながら、その土地の山を歩く暮らしをしてみたいと思いました。
定年前の準備

将来の住処について考える

将来どこに住むかを考える中で、自分が重視する条件が少しずつ見えてきました。スーパーとの距離、車を持たない暮らしです。便利さと自然環境のバランスを大切にしたいと思っています。
定年前の準備

年金はいつ受け取るか ― 私の場合は繰上げ受給

年金の受給開始時期は、退職後の生き方そのものに関わる選択だと思います。繰上げ受給の利点と不利点を整理し、自分がなぜ繰上げを選ぶのかを書きました。
定年前の準備

長期休暇で退職後をシミュレーション ー声を出すことは大事

長期休暇を退職後と見立てて生活してみました。孤独は苦ではありませんでしたが、会話をしない日が続くと声が出にくくなることを実感。小さな会話や挨拶の大切さを感じた連休でした。
定年前の準備

ゴルフとのほどよい付き合い方

2026年初のゴルフへ。残雪の山を眺めながら仲間とコースを回り、心地よい疲労を味わいました。のめり込み過ぎず、自分らしい距離感で、気長に100切りを目指しています。
日々のこと

お酒のフェスに参加するきっかけ〜天国と地獄は紙一重

ワイナリーフェスタをきっかけに思い出したのは、2016年静岡での蔵開き。陽気で分かち合う空気に満ちたユートピアのような時間の後、帰り道は雪中のハプニングと悪酔いで一転。天国と地獄を味わった体験です。
旅行

ワイナリーのイベントに行ってきました〜高畠ワイナリースプリングフェスタ〜

山形県の高畠ワイナリーのスプリングフェスタへ。青空の下、ゴスペルを聴きながらワインを味わう時間は格別でした。作り手の丁寧な説明とエアリングの心配りに触れ、思わず一本購入。良い休日でした。
旅行

鯛茶漬けで情景が浮かぶ〜福江島の旅

福江島の朝食、鯛茶漬け。ミツバの香りと湯気の立つ出汁を一口含んだ瞬間、朝の森と焚き火の煙が脳裏に浮かんだ。食が呼び起こす、不思議な情景との出会いをつづります。