2026-06

日々のこと

スポーツ観戦に興味がないということ

サッカーワールドカップなど、スポーツ観戦が多くの人を熱狂させるのは、人間が集団で生きてきた本能とも関係しているのかもしれません。私は観戦よりも、自分の身体や自然と向き合うスポーツに魅力を感じています。
日々のこと

キャプテンハーロックが人生に与えた影響

憧れのヒーロー、キャプテンハーロック。その信念は、仕事にも影響しました。中間管理職として理不尽な責任の押し付けや人格否定には抵抗し、出世よりも誠実さを大切にしてきた人生を振り返ります。これからも自分の信じる道を歩んでいきます。
日々のこと

丁寧な暮らしシリーズ④ ― 時間を大切にするということ

仕事中心だった頃、時間はただ過ぎていくものでした。しかし人生の有限性を意識すると、一日一日の価値が変わります。自分の時間を大切にしながら、今を感じ、他人の時間も尊重する。そんな丁寧な暮らしを心がけたいと思います。
日々のこと

丁寧な暮らしシリーズ③ ― 物を大切にするということ

物を大切にすることは、暮らしを大切にすることでもあります。手入れをしながら長く使うことで、物は次第に自分の体に馴染み、愛着のある存在になります。一つの物と丁寧に向き合う時間が、豊かな暮らしにつながるのかもしれません。
日々のこと

丁寧な暮らしシリーズ② ― 食事を大切にするということ

仕事中心だった頃、食事は栄養補給という意味合いが強いものでした。しかし人生の後半に入り、食事は自分の身体や人生を大切にする行為だと考えるようになりました。旬の食材や地元の恵みを味わい、身体を整えることは、丁寧な暮らしにつながっています。
日々のこと

丁寧な暮らしシリーズ① ― 身体を動かすということ

丁寧な暮らしとは、日々の生活や自分自身を大切に扱うこと。今回は、身体を動かすことに焦点を当て、山歩きや居合道を通じて感じる身体との対話、人生後半の生き方について考えます。自分らしく豊かに生きるためのヒントを探ります。
日々のこと

「大丈夫ですよー」の一言が教えてくれたこと

善意と尊厳は、必ずしも同じではない——ファミレスでの小さな出来事が、年齢なりの品格を磨くことへの気づきをくれました。
ハイキング

葉山に登りました

こちらはいかがでしょうか。---自宅からいつも眺めていた葉山に、ようやく足を踏み入れました。登山道には愛らしい花々が咲き、山頂からは曇り空の向こうに月山、大朝日岳、蔵王が霞んでいました。またいつか、澄んだ空気の日に登りたいです。
日々のこと

大学受験の失敗で気づいた思考の重要性

大学受験では公式を覚えて問題を解くことが得意でした。しかし二次試験の数学で挫折し、理解して考えることの重要性に気づきました。その経験が、その後の仕事や人生の考え方にも大きな影響を与えています。
日々のこと

自分にとっての出世競争とその終わり

学生時代の受験競争から社会人の昇進試験まで、私は長く出世競争の中にいました。しかし、心身の健康と自由な時間を大切にする中で、自分なりの人生の価値観にたどり着きました。