2026-02

旅行

初めての海外旅行 ー当時の記録ー その3 イスタンブール到着編

ついにイスタンブールへ。宿が見つからず行き着いたのはホテルの屋上でしたが、そこからの眺めは息をのむほど素晴らしいものでした。本場トルコ風呂の洗礼も受け、18歳の夏は全力で異文化に飛び込んでいます。
旅行

初めての海外旅行 ー当時の記録ー その2 香港編

航空券が取れず、急きょ香港へ。18歳の初めての外国は、熱帯夜の雑居ビルと安食堂から始まりました。戸惑いながらも街を乗りこなし、出発3日目には自信満々でイスタンブールへ飛び立ちます。
旅行

初めての海外旅行 ー当時の記録ー その1 旅の準備編

38年前、18歳で単身トルコへ旅立った記録です。千一夜物語に憧れ、トルコ語を猛勉強して迎えた初めての海外旅行。当時の寄稿文を引用しながら、旅立ち前の準備と高ぶる気持ちを今の目線でつづります。
旅行

パラオで考えたこと

~戦跡ツアーと自然①パラオに旅行した動機冬休みをどこで過ごそうかと考えていた時、なんとなく南の島に行きたいな、と思いました。ちょうどその頃、パラオへの直行便が就航するというネット記事を目にし、行き先をパラオに決めました。予約したのは航空券と...
日々のこと

頭の中の雑音を小さくする 

ニュースや政治系YouTubeを見るたびに、心が殺伐とする。かつて変わり者と思った米国人の友人がネットを遮断した理由が、今ならわかる気がします。刺激的な情報と距離を置く、私なりの向き合い方を書きました。
定年前の準備

人生の目的を考える ~自然との触れ合いなどから見えてきたこと~

何のために生きるのか」―社会的成功を追いかけてきた私が、旅やハイキング、居合道を通じて少しずつ気づいていったこと。自然や世界とつながる瞬間に感じる深い幸せと、これからの生き方について考えます。
ハイキング

自然とともに歩く人生

ハイキングを続けているのは、目標達成のためではありません。ただ歩いている途中に、内側が静まり世界が少し輝いて見える瞬間があるから。その感覚をもっと長く味わいたくて、これからも歩き続けます。
居合道

居合道を続けている理由

大学で出会った居合道を、なぜ今も続けているのか——うまく説明はできません。ただ、ある爽やかな日に道場で感じた不思議な一瞬が、今も稽古へと向かわせます。心身が静かに整っていく感覚のために。
定年前の準備

物を減らしたら、心の中が静かになった話

転勤族として物を減らし、テント泊で「人生に必要なものはバックパックに収まる」と気づいた。意識高い系ではなく、生活の必然から辿り着いたミニマルな暮らし。物が減ると、気持ちは少し自由になります。
定年前の準備

定年を前に、もう一つの仕事を考えた

定年を前に、もし別の仕事を選ぶとすれば——そう考えて浮かんだのが通訳ガイドでした。外国人に日本を伝える喜びを原体験に、全国通訳案内士の試験に挑戦。資格はゴールではなく、次の時間への節目でした。