定年前の準備

ハイキング

信越トレイルのセクションハイク DAY3

信越トレイルのセクションハイク最終日。仏ヶ峰登山口まで歩き、無事に二泊三日の旅を終えました。装備や食事の課題も見つかりましたが、終わってみると「行って良かった」と感じました。退職後もまた歩きたいと思います。
ハイキング

信越トレイルのセクションハイク DAY2

赤池から桂池まで約21kmを歩いたDAY2。アメリカ人ハイカーのマリアンさんから貴重な情報を教えてもらい、途中では冷たい麦茶とキノコ汁にも出会いました。交流と休憩所のありがたさを実感した一日です。
ハイキング

信越トレイルのセクションハイク DAY1

斑尾山から赤池テントサイトまで歩いた信越トレイルDAY1。秋の高原の風を感じながら歩く一方、水の浄水や伸びたショックコードに苦戦しました。テント泊では道具の手入れも大切だと実感しました。
ハイキング

信越トレイルのセクションハイク DAY0

退職後に日本や世界のロングトレイルを歩くことを目標に、その準備として信越トレイルへ。荷物や食料を工夫し、前日は長野市へ移動。善光寺を訪ね、山賊焼きを食べて、いよいよ出発です。
定年前の準備

赤湯で、ラーメンとワインを楽しむ

赤湯で地元のラーメンを味わい、三つのワイナリーを巡ってワインを試飲しました。作り手の方との会話や、その土地で味わったお酒は、意外と記憶に残るものです。退職後も、街をゆっくり歩きながら、そんな旅を楽しみたいと思います。
定年前の準備

山形に住んでいても知らなかった米沢へ(日帰り旅行、上杉博物館、酒蔵博物館など)

山形に住んでいても、訪れる機会の少なかった米沢へ。上杉家の歴史を学び、米沢牛を味わい、東光の酒蔵ではさまざまなお酒を試飲しました。土地の歴史や文化に触れながら、ゆっくり旅する楽しさを感じた一日でした。
定年前の準備

早期退職に焦った私が、それでも定年退職を選んだ理由

YouTubeでは「早期退職して良かった」という声をよく耳にします。そのたびに、自分は古い価値観なのではないかと焦ることもありました。それでも、何度も考えた末に私が選んだのは定年退職です。退職までの約1年を「人生の締めくくり」と「新しい人生への準備期間」と捉えた、その理由を綴ります。
定年前の準備

iDeCoを見直しました――積立額を減額

50歳で始めたiDeCoを、退職が近づいたことをきっかけに見直しました。積立額を減額した理由と、制度のメリット・デメリットについて、現在の考えをまとめました。
ハイキング

甑(こしき)岳ハイキングで考えた将来の旅のスタイル

山形県村山市の 甑岳 を歩きながら、将来の旅の形について考えました。地元に愛される静かな山には、“そこに居させてもらう感覚”があります。退職後は、地方都市に滞在しながら、その土地の山を歩く暮らしをしてみたいと思いました。
定年前の準備

将来の住処について考える

将来どこに住むかを考える中で、自分が重視する条件が少しずつ見えてきました。スーパーとの距離、車を持たない暮らしです。便利さと自然環境のバランスを大切にしたいと思っています。