日々のこと

日々のこと

80億分の1の人生を生きてみた

「80億分の1」というゲームで、コンゴ民主共和国の女性エスペランサとして79年の人生を生きました。当初は不幸な人生を想像していましたが、家族や友人に恵まれ、充実した人生となりました。この体験を通じて、幸せの形は人それぞれであり、自分なりの幸せを追求することの大切さを考えました。
日々のこと

たった一つのやらなかった後悔

大学時代、尊敬する先生のゼミを選ばなかったことが、今でも一つの後悔として残っています。その経験を糧に、興味を持ったことには挑戦し、好きな分野を学び続けることを大切にしてきました。
日々のこと

自分の墓碑銘とミッション・ステートメントを考える

『7つの習慣』の「終わりを思い描くことから始める」を参考に、自分の墓碑銘とミッション・ステートメントを考えました。「空へ還り、水に流れ、大地に融ける」。そして「自然とのつながりを大切にし、誠実に生きる」。自分らしい生き方を言葉にしてみました。
日々のこと

英語を勉強する理由と学習法

英語を勉強する目的は、資格や試験ではありません。私にとって一番の理由は、自分とは違う文化や価値観に触れられることです。Podcastや洋楽、ゲーム配信、ChatGPTとの英会話、そして名著の原書を読むことまで、毎日無理なく続けられる工夫をしています。私の英語学習ルーティンをご紹介します。
日々のこと

外国人との議論で、黙ってしまった話

海外勤務で実感したのは、英語の難しさだけではありませんでした。歴史認識のようなテーマでは、文化や価値観の違いも大きな壁になります。異文化の中で学んだコミュニケーションの気づきを振り返ります。
日々のこと

定年が近づいて、宴会に参加する基準を決めた

定年が近づき、宴会への参加基準を自分なりに決めました。大切な場には参加し、慣例だけの集まりには参加しない。その選択を通して気づいたのは、「自分の時間を自分で選ぶこと」の大切さでした。人生の主導権を少しずつ取り戻していると感じた出来事です。
旅行

飛行機では味わえない、フェリー旅の豊かさ

仕事で北海道へ向かう際、仙台港から苫小牧港までフェリーを利用しました。飛行機一択だった私が、船旅の魅力を再発見。郷土料理やピアノコンサート、海を眺めながらの読書など、移動時間そのものが旅になる贅沢を味わいました。早く着くことだけではない、フェリーならではの豊かな時間について綴ります。
日々のこと

退職後の自由を支えるのは、生活のリズムかもしれない

退職後は自由な時間が増える一方で、「自由だからこそ生活のリズムが大切」ということを考えました。規則正しい生活を送る父の姿を通して、本当の自由とは何か、自分が目指したい退職後の暮らしについて綴ります。
日々のこと

プラム(すもも)の季節になりました。

旬の山形県産プラムを食べてみると、想像以上の甘さとみずみずしさに驚きました。季節の果物には、価格以上の価値があると感じた出来事です。
日々のこと

多趣味ですが、方向性が見えてきました。

趣味が多いことは、単なる好奇心ではなく、自分らしい生き方につながっていました。趣味を振り返ると共通する目的が見え、定年後も人生を豊かにする大切な時間として、一つひとつを楽しんでいきたいと思っています。