春の月山スキー、正直な感想

ハイキング

① 良かったところ

スキーをする人なら、一度は月山の春・夏スキーを耳にしたことがあるのではないでしょうか。
月山は雪があまりにも多いため、4月中旬にならないとスキー場がオープンしません。

私もいつかは月山で滑ってみたいと思っていました。25-26シーズンにスキー場に通ったのも、その理由の一つです。

実際に訪れてまず驚いたのは、そのスケールの大きさでした。スキー場は森林限界の上にあり、山頂やリフト降り場から広大な斜面を自由に滑ることができます。

さらに、雪をまとった山々の風景も素晴らしく、山頂からは蔵王、朝日連峰、吾妻山、鳥海山などを見渡すことができました。


② 辛かったこと

最初のうちは気持ちよく滑れていたのですが、雪は土埃などで汚れており、次第にスキーの滑りが悪くなっていきました。

雪質もいわゆるストップスノーで、急にブレーキがかかるような状態でした。その影響でスキーが突然止まり、顔面から前方に倒れることもありました。


③ 経験の大切さ

初めての春スキーということもあり、思うようにいかない場面もありましたが、春用ワックスなどの対策があることを知りました。これも実際に経験してみて初めて分かったことです。

何より、ずっと憧れていた月山での春スキーに挑戦できたことは大きな収穫でした。正直なところ、これから頻繁に通うかというとそうではないと思います。

それでも、「やらなかった後悔」を一つ減らすことができた、そんな一日でした。

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