定年前の準備

山形に住んでいても知らなかった米沢へ(日帰り旅行、上杉博物館、酒蔵博物館など)

山形に住んでいても、訪れる機会の少なかった米沢へ。上杉家の歴史を学び、米沢牛を味わい、東光の酒蔵ではさまざまなお酒を試飲しました。土地の歴史や文化に触れながら、ゆっくり旅する楽しさを感じた一日でした。
ハイキング

眺望の良い瀧山で、行動食を試す

眺望の良い山形市の瀧山(りゅうざん)に登りました。山頂からは朝日連峰、月山、蔵王、山形市内を一望。昼食には鶏肉ジャーキーとトルティーヤを試しましたが、トルティーヤが重かったため、次回はオートミールを試します。秋の実も印象的でした。
ハイキング

40年以上前の「シャリバテ」の思い出

中学生の頃、飛行機を見るために、望遠レンズ付きのカメラを持って自転車で空港へ。途中で空腹のあまり力が入らなくなり、ドライブインの焼肉定食で復活しました。40年以上前のシャリバテの思い出が、今の行動食につながっています。
ハイキング

ハイキング中の道迷いから学んだこと

2018年、奥多摩の雲取山から飛竜山へ向かう途中、道に迷い、沢へ下りて危険な状況に陥りました。負傷しながらも登山道へ復帰できた経験から、道迷いの怖さと事前準備の大切さを学びました。自然を楽しみながら、安全に山歩きを続けたいと思います。
ハイキング

雁戸山へ――自然を甘く見ないために

前回の黒伏山で、自然を甘く見てはいけないと痛感したことを胸に、雁戸山へ。地図と方位磁針を使い、十分な装備と余裕を持って登りました。誰にも会わない山道で、美しい景色を楽しみながら、山への謙虚さを改めて感じました。
ハイキング

見慣れた黒伏山に、自然の厳しさを教えられた

気楽な登山のつもりで登った黒伏山。ところが、渡渉や不明瞭な登山道、霧の中の縦走、崩落箇所や鎖場など、最後まで気を抜けない山行になりました。標高やグレーディングだけでは分からない山の難しさを実感し、自然を侮ってはいけないと改めて感じた一日でした。
ハイキング

無理をしないことも、経験のひとつ――猿羽根山と子ダヌキ

雨で黒伏山への登山を諦め、舟形町の猿羽根山へ。標高180mながら素晴らしい眺望を楽しみ、帰り道には要領の悪い子ダヌキと出会いました。その姿に自分を重ね、無理をせず、失敗から学ぶことの大切さを感じた一日でした。
旅行

挨拶程度の現地の言葉を話せるということ

# 抜粋20代の頃、イタリアのトリノで出会った老婦人。突然の雨の中、彼女が差し出してくれた傘と、交わしたたった一言。現地の言葉を知っていたことで、見知らぬ人との心の距離が縮まった忘れられない思い出です。
日々のこと

英語を勉強する理由と学習法

英語を勉強する目的は、資格や試験ではありません。私にとって一番の理由は、自分とは違う文化や価値観に触れられることです。Podcastや洋楽、ゲーム配信、ChatGPTとの英会話、そして名著の原書を読むことまで、毎日無理なく続けられる工夫をしています。私の英語学習ルーティンをご紹介します。
日々のこと

外国人との議論で、黙ってしまった話

海外勤務で実感したのは、英語の難しさだけではありませんでした。歴史認識のようなテーマでは、文化や価値観の違いも大きな壁になります。異文化の中で学んだコミュニケーションの気づきを振り返ります。