① 住む場所を選ぶ条件
住む場所を選ぶ条件は、たくさんあると思います。
・ 利便性
通勤通学、駅、買い物、病院、親友人など
・ 自然環境
空気が綺麗か、公園などがあるか
・ 家賃
などが考えられます。人によって重視するものが違うでしょう。
また、若い頃と退職後では、重視する条件も変わってくると思います。
② これまで私が住んできたところ
転勤族なので、これまで様々なところに住んできました。都心の繁華街、都心の住宅地、地方都市、自然の多い郊外などです。海外の物価の安いところに住んだこともあります。
車がなくても生活できたところ、車がないと不便だったところ、スーパーが近く便利だったところ、居酒屋やバーなどが多かったところ、ハイキングやスキーなど趣味に便利だったところ、実家に近いところなど、場所によって暮らしやすさは大きく違いました。
若い頃は、居酒屋やバーの近くが華やかで良いと思っていました。しかし今では酒量も減り、華やかさの魅力は若い頃より減っています。
実際に暮らしてみて感じたのは、毎日の買い物の便利さが、生活の満足度に直結しているということです。生鮮食品をこまめに買うので、長く暮らしていると、スーパーまでの距離が生活の快適さにじわじわ影響してきます。
③ 将来の棲家を選ぶとき、自分が重視したいこと
将来は、なるべくシンプルに生活したいと思います。このため、車を持たずに暮らしたいと思っています。維持費や管理の負担を減らし、なるべく身軽に生活したいからです。
そのため、スーパーや病院が徒歩圏にあることは、とても重要だと感じています。
また、自然との距離感も大切です。普段の生活は便利でありながら、少し足を伸ばせば山や公園に行けるような場所に魅力を感じます。
加えて、人と会うために、都心へのアクセスや、実家へのアクセスも考慮します。
家賃も抑えられるに越したことはありません。
これらの要素をバランスよく満たす所を考えると、東京都の 23区外のような生活の便利さと自然環境のバランスが取れた街に関心を持っています。
若い頃は「どこで働くか」や華やかさを中心に住む場所を考えていました。これからは、「どう暮らしたいか」を大切にしながら、将来の住処を考えていきたいと思います。
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