6月になると、山形県ではサクランボの季節がやってきます。山形県は全国有数のサクランボ産地です。その理由として、
・昼夜の寒暖差が大きい
・水はけの良い土壌
・山々に囲まれた盆地気候
・長年培われた栽培技術
などが挙げられます。
私が住んでいる地域は、まさにこうした条件に当てはまります。昼夜の寒暖差が大きいと果実の甘みが増すと言われていますが、これは以前書いたトルコ旅行の記事でも触れた内容です。
贈答用のサクランボは高価ですが、地元では少し傷があったり、大きさが不揃いだったりする「家庭用」が比較的手頃な価格で販売されています。味はほとんど変わらず、山形に住むメリットの一つだと感じています。
徐々に色づき、ツヤツヤと輝くサクランボを見ていると、初夏の訪れを感じます。新鮮な果物を身近に楽しめる郊外の暮らしも、なかなか良いものだと思いました。
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