パーソナルカラー診断ー私は「ウィンター」、その理由

日々のこと

先日、オンライングループのオフ会で、パーソナルカラー診断に詳しい方と話す機会がありました。

そういえば以前、ビジネス講習の一環で診断を受けたことがあります。様々な色の布を顔に当てられ、肌や瞳の色など見比べて、春夏秋冬で表される色彩のグループを言われるのです。私の結果は「ウィンター」でした。「ウィンター」とは、青みを含んだ鮮やかなカラーや、コントラストの強い色(モノトーンなど)が得意なグループです。そして、幸いにも持ってる服の色、好きな色も「ウィンター」でした。中にはパーソナルカラーと好きな色が一致しないで苦労する人もいるみたいです。

パーソナルカラーと好きな色が同じなのは、なぜだろう、と考えて思い出しました。

中学生のころ、紺色のパーカーを着ていた時、クラスの女の子に「似合うね」と言われたことがあります。

たった一言だったけれど、その言葉はどこかに残っていて、それ以来、気づけば紺色を選ぶようになっていました。単純なものです。

そして何年も経ってから、パーソナルカラー診断で「あなたにはウインター系が似合う」と言われました。

あの時の何気ない一言に、感謝しています。

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