朝食を大切にするということ

日々のこと

過去のブログ記事でも、食事の大切さについては触れました。

痩せるより大切だった、体を作る栄養の話

丁寧な暮らしシリーズ② ― 食事を大切にするということ

一日の始まりである朝食は、私にとって単なる空腹を満たす時間ではありません。体を整え、その日の活動を支える大切な時間です。

最近は、栄養管理アプリ「あすけん」を活用しながら、バランスの良い食事を意識しています。

基本の朝食は、野菜サラダ、鯖缶半分、玄米160g、生卵、そしてヨーグルト100gです。ヨーグルトには、ハチミツ、すりごま、冷凍ブルーベリーを加えています。

特に野菜は、栄養素を意識して選んでいます。赤パプリカはビタミンCが豊富で、ニンジンにはβカロテンが含まれています。彩りを楽しみながら、不足しがちな栄養素を補うことができます。

「あすけん」によると、朝食は970kcalでしっかりめの朝食です。

以前は、食事は「お腹を満たすもの」と考えていました。しかし、年齢を重ね、運動を続ける中で、食事は自分の体を作る大切な習慣だと感じるようになりました。

豪華な料理ではなくても、毎日の小さな選択が健康な体と豊かな時間につながっていく。そんな朝食を、これからも大切にしていきたいと思います。

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