斑尾山から赤池テントサイト
予約していたタクシーで、黒姫駅から斑尾山の菅川登山口まで向かいました。料金は4,500円でした。山と高原地図を見ると、妙高高原駅から登山口へ向かったほうがタクシー料金は安いようなので、次回の参考にしたいと思います。


8時50分に歩き始め、10時53分に斑尾山山頂の信越トレイル起点に到着しました。
信越トレイルの起点に立ったものの、眺望がなかったせいか、正直なところ、あまり感慨は湧きませんでした。それよりも、スキー場を下っているときに感じた秋の高原の風が心地よく、歩いている実感がありました。

万坂峠まで歩き、赤池へ向かいました。途中、赤池へのショートカットもありますが、今回は正規ルートを歩くことにして、袴岳にも登りました。

15時20分、赤池テントサイトに到着。
テントサイトには日本人男性が一人と、アメリカ人女性が一人いました。挨拶を交わした程度で、特に話し込むこともなく、それぞれ自分の時間を過ごして眠りにつきました。


この日、特に苦労したのは水です。水場の水はそのまま飲むことができないため浄水器を使ったのですが、しばらく手入れをしていなかったせいか、水の通りが悪く、浄水にかなり手間がかかりました。
さらに、テントポールのショックコードも伸びきっていて、テントの設営にも時間がかかりました。
今回の山行では、歩くことだけでなく、道具のメンテナンスの大切さも実感しました。
やはり、定期的にテント泊をして、道具の状態を確認しておくべきだったと思います。
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